病院のブログ

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あさひデイサービスセンターのご紹介

 

<デイサービスとは>
デイサービスとは、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、利用者の孤立感の解消や心身機能の維持、家族の介護の負担軽減などを目的としております。
デイサービスは、利用者のお宅にお迎えに行きます。施設に来ていただくと、食事や入浴などの日常生活上の支援や、生活機能向上のための機能訓練や口腔機能向上サービスなどを日帰りで提供しております。特に、利用者同士の交流もあり、にぎやかでかつ家にいるような雰囲気も大切にしております。1日の日課が終了したのち、施設から利用者様宅までお送りいたします。

 

<活動内容>
あさひデイサービスセンターには、中庭にかわいい畑があり、今年はいちご、キュウリ、なす、トマトを育てています。たぶん、家でも作られているのか、または以前作られていた経験があるのか、楽しそうに会話されながら、「おてのもの」といった雰囲気で収穫されています。

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土曜日や祝日に保育所から小学生の子どもたちがボランティアに来てくれます。子どもたちの姿を見るだけで「かわいいね」とか「元気だね」など喜んでいただける声が聞かれ、利用者様のとっても素敵な笑顔がこぼれます。

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先日、「ぱちんこ」のイベントも開催しました。「ぱちんこ」でリハビリ?皆さん大興奮でした。その他、いろいろなイベントをご用意しております。

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介護福祉士をはじめとし看護師、理学療法士、運転手さんと多職種で利用者様の安全や満足度向上のために連携し対応させていただいております。また、調理、掃除、片づけ等を利用者様と一緒に行い、家庭的な雰囲気を作るようにしています。

 

<ご利用のご案内>
あさひデイサービスセンターは、認知症の方のみではなく、介護保険の認定を取得されている方全員が対象です。
ご利用の希望者様がいらっしゃいましたら、いつでもどこへでも訪問させていただきますので、ご紹介をよろしくお願いいたします。

 

 

あさひデイサービスセンター 管理者 佐光裕二

平成27年度 関中央病院グループ看護部総会の開催

司会:山田主任(外来)・石木主任(5階病棟)
日時:平成27年6月25日(木)
場所:くるみ保育所

18時30分
司会者による開会の言葉で開始された。山中副院長兼看護部長より、「平成27年度の看護部の活動について」話された。特に、昨年度の医療介護総合確保推進法が成立したことにより、19の法律が変更になり、平成27年度は世の中が大きく変化する年である。さらに、団塊の世代が2025年頃までに後期高齢者に達する事により、介護・医療費等社会保障費の急増が懸念されるという2025問題がある。その他にも医療事故の届出も開始される。看護界では、特定看護師研修が10月より開始されるため、参加できる体制を作っていきたいことや昨年から開始した看護部のブログについて報告があった。
離職については、平成26年度看護部の離職率が5.8%と今までのデータとして最低であった。日頃から様々な取り組みを行なっていることや看護部だけでなく、他部門の協力も得られて達成できたことなどが報告された。
さらに平成28年4月には、現在建築が進行している『社会福祉法人香徳会 特別養護老人ホーム せきこもれび』が100床で開所予定のため、看護師や介護士の募集を進める必要があること、看護・介護の質向上としての詳細な活動、QCの推進などを通して、業務改善や医療安全の推進を行うとした説明があった。
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18時50分
日本看護協会および日本看護連盟の活動について、亀山副看護部長より説明がされた。

19時00分
平成26年度看護部活動報告として、外部研修に参加した際の報告があった。
続いて、看護研究の報告として、今年の日本看護学会への発表予定として、外来の三輪綾子さんと鈴木主任の2題が発表された。また、看護師ラダーの運用について、渡辺師長が看護部教育委員長として説明をされた。さらに、ラダーⅠの認定が3名あり、3階病棟の宗廣昌司さん、太田成美さん、長谷川歩美さんが表彰された。
看護部3

 

 

 

 

 

 

19時40分
ワークライフバランス(WLBと略す)について山中副院長兼看護部長より説明があった。昨年より岐阜県看護協会の支援により取り組み始めたことであるが、看護職員のアンケート結果を分析し、WLBの具体的な関中央病院看護部の取り組みとして3つを掲げている。1つは、仕事のやりがいをどのように推進していくかであるが、「やりがいノート」を活用することと今年度から「看護を語る会」を発足したので、7月8日の第2回目にも参加して欲しいことを伝えられた。2つめは「WLBの取れた生活が送れる」については、勤務作成基準の見直しと有給休暇の取得の推進を掲げ、少しでもバランスのとれた生活が送れるように支援するとした。3つめは、「情報発信と情報共有」として、当院の良いところを知ってもらうことやキャリア支援制度の周知および有効活用と当院の良さを再認識するための情報収集と発信に取り組むと報告された。
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19時50分
部署紹介として、各所属長が部署の説明と職員の紹介を行った。外来・手術室、3階病棟、4階病棟、5階病棟、太陽苑、訪問看護ステーションと居宅介護支援事業所、あさひ、感染対策室、地域連携室の10部署であった。みんな和気あいあいとして楽しい雰囲気が伝わってきた。
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5階病棟および統括師長 長屋由美

ふれあい看護体験2015 inスプリング

平成27年5月16日(土)、春季ふれあい看護体験を行いました。

関中央病院グループの開催としては、平成6年から毎年実施しておりますので21年目となります。
関高校、武儀高校、関有知高校、郡上高校、長良高校から、総勢29名の参加がありました。

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<体験コーナーと病院見学・臨床体験>
注射器の取り扱い・血圧測定・車椅子乗車の3つのブースを設置し、体験していただきました。また、手術室を中心とした病院内の見学と、病棟のベッドにてベッドメイキングやナースコール体験、検温の見学などの臨床体験も行いました。

体験ブースでは、
・注射器の取り扱いや血圧測定は想像より難しかった。
・テクニックが必要だと思った。

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病院内見学・臨床体験では、
・色々な部署・職種があり協力して働いているのがわかった
・手術室に入って体験できて楽しかった

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など、たくさんの意見をいただきました。高校生のみなさんは、とても楽しそうに体験していました‼

 <講義>
山中看護部長より『看護師への道』として進路に関する話(奨学金の説明も含む)を聞きました。「看護師になりたい人は手を挙げてください」と参加している高校生に確認すると、約8割が看護師になりたいと挙手されていました。看護師志望の高校生が多く、看護師になろうという意欲も感じられました。講義も真剣な表情で話を聞く姿がみられました。さすが高校生ですね‼ 保護者の方も4名が講義から参加して頂きました。

<昼食>
お昼にはカレーライスを一緒に食べました。参加者と看護師が協力して準備しました(ご協力ありがとう♡)。カレーは大変評判が良かったです。

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<座談会>
食後に、今日の体験の様子や、楽しかったことなどの意見交換として座談会を行いました。

質問内容として、
・専門学校と看護大学のちがいは何?どっちに行こうか迷っています…。
・海外で働きたいけどどうしたらいいの?・看護師の仕事って大変ですか?

保護者の意見として、
・アットホームな感じが良かった。子供を働かせたいと思った。
・進路に関する質問や良い意見を聞くことができました。

今回の体験で参加者の方が進路を決定していく上で、少しでも参考にして頂けたら嬉しいですね。

次回、平成27年8月8日(土)には、「ふれあい看護体験2015 inサマー」を予定しています。興味のある方は是非ご参加下さいね♡

 

3階病棟 看護師長 加藤あや子

当院概要