初診・再診の方(総合受付)
診療時間のご案内
| 午前外来 | 午後外来 | |
| 月曜日~木曜日 | 9:00~12:30 | 内科は救急外来にて対応
※水曜の午後は予約制(糖尿病) ※火曜の午後は その他診療科は |
| 土曜日 | 9:00~12:30 | 救急外来にて対応 |
| 金曜日・日曜日・祝日 | 救急外来にて対応 | 救急外来にて対応 |
受付時間: 8:30~11:30、午後は救急外来にて対応となっております。(※救急外来は随時受付しております)※火曜の午後は医療なんでも相談外来(総合診療科)あり
※その他診療科の詳細は外来担当表をご覧ください。
休診日 : 金曜日・日曜日・祝日・年始・GW
初めて受診される方
診察申込書に所定事項をご記入の上、保険証と共に正面受付にお出しください。
(科によっては問診票の記入があります)
正面玄関

1階受付
再診の方
再来受付機に診察券を通し、ご希望の科を選び受付票を受け取り下さい。
(受付票を受け取った後は初診と同様)
当院では毎月1回保険証の提示をお願いしております。提示がされませんと、再来受付機にて受付できませんのでご了承下さい。
保険証が変更された方も必ず提示をお願いします。
精算
診察終了後、順番にお名前をお呼び致します。
事前に受付票または出庫票、お薬が出る方は処方せんを会計にお出し下さい。
何もお持ちでない方は会計スタッフへお申し付け下さい。
当院は院外処方ですので、会計精算後、処方せん取扱い薬局へ処方せんを出し、お薬を受け取ってください。
処方箋FAX送信
⇒処方せんをご希望の調剤薬局へFAX出来ます。
会計にて検印を押した後、FAXして下さい。
ご希望の薬局へのFAXにつきましては、市内のみ『かかりつけ薬局カード』がFAXの横にご用意してありますので送信して下さい。
送信を終えましたら忘れずに処方せんをお持ち下さい。
※処方せんをお取り扱いの薬局に限ります。
輸血を拒否される患者様へ
関中央病院では、宗教上の理由による輸血拒否に対し、「相対的無輸血」1)の方針・対応をとっております。
・無輸血治療のために最善の努力をいたします。しかし輸血により生命の危険が回避できる可能性があると判断した場合には、輸血による治療を行います。
・エホバの証人の信者の方が提示される「免責証書」など、「絶対的無輸血治療」2)に同意する文書には、署名いたしかねます。
・輸血が必要な状態での救急搬送や入院中の病状の急変など、輸血療法を必須とする患者様で、事前の説明と同意が得られない場合は、救命を第一に考えた輸血療法を行います。この場合、患者や家族の意思に関わりなく行います。
1)〈相対的無輸血〉
患者の意思を尊重して可能な限り無輸血治療に努力するが、「輸血以外に救命手段がない」事態に至った時には輸血をするという立場・考え方。
2)(絶対的無輸血)
患者の意思を尊重し、たとえいかなる事態になっても輸血をしないという立場・考え方。
オンライン診療について
オンライン診療について
当院では、情報通信機器を用いたオンライン診療に対応する体制を整備しています。
オンライン診療とは、スマートフォンやタブレット、パソコン等の情報通信機器を使用し、医師と患者さまが映像・音声を通じて診療を行う方法です。
オンライン診療は、すべての患者さま・疾患に対して実施できるものではありません。患者さまの症状や病状等を確認したうえで、医師がオンライン診療による診察が適切であると判断した場合に実施します。
また、診療中に対面での診察が必要と判断した場合には、オンライン診療を中止し、対面診療への切り替えをご案内する場合があります。
オンライン診療における処方について
オンライン診療の初診では、麻薬および向精神薬の処方は行いません。
また、患者さまの基礎疾患や服薬状況等を十分に把握できていない場合には、安全管理上、処方できる薬剤や処方日数に制限がある場合があります。
安全なオンライン診療の実施について
当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき、安全で適切なオンライン診療を実施できるよう体制を整備しています。
オンライン診療を実施する医師は、厚生労働省が定めるオンライン診療に関する研修を修了しています。
また、患者さまのプライバシー保護および医療情報の安全管理に配慮し、適切な情報セキュリティ対策を講じて診療を行います。
オンライン診療に関するチェックリスト
厚生労働省が示す「基準等遵守の確認をするためのチェックリスト」に基づき、当院のオンライン診療実施体制を確認しています。
※オンライン診療の対象となる患者さま、診療科、診療日時等については、事前に当院へお問い合わせください。


