待望の職員旅行を再開しました
~北海道旅行で心も体もリフレッシュ~
先日、コロナ禍以来となる職員旅行を開催し、北海道を訪れました。
数年にわたり開催を見合わせていた職員旅行でしたが、多くの職員が楽しみにしていた行事の一つでもあり、このたび無事に催行することができました。日頃から患者様のために力を尽くしている職員にとって、仕事を離れ、仲間とゆっくりとした時間を過ごせる貴重な機会となりました。
札幌・小樽
札幌では北海道ならではのグルメや街並みを満喫し、小樽では歴史ある運河や趣のある街並みを散策しました。
美瑛・青い池
美瑛では、鮮やかなコバルトブルーに輝く「青い池」を訪れ、その幻想的な景色に多くの職員が足を止め、自然がつくり出す美しさに魅了されました。
富良野・ラベンダー
そして、7月ならではの楽しみといえば富良野のラベンダー。一面に広がる紫色の花々と爽やかな香り、美しい丘陵風景は、まさに北海道の夏を代表する景色でした。何とか天候も保ってくれて、青空の下で咲き誇るラベンダー畑は、参加した職員にとって忘れられない思い出となりました。
交流とリフレッシュ
旅行中は、観光や食事を楽しむだけでなく、普段は接する機会の少ない部署や職種の職員同士が交流を深めることができました。移動中の何気ない会話や食事の時間、旅先での笑顔あふれるひとときは、お互いを知る貴重な機会となり、新たなつながりも生まれました。
当院では、医師・看護師・リハビリテーションスタッフ・医療技術職・事務職など、多くの職種が連携しながら患者様を支えています。日々の業務ではチームワークが欠かせず、こうした交流を通して築かれる信頼関係は、より良い医療の提供にもつながる大切な財産であると考えています。
また、心身ともにリフレッシュできたことも今回の旅行の大きな成果でした。北海道の雄大な自然や美しい景色、美味しい食事に癒やされ、参加した職員それぞれが充実した時間を過ごすことができました。
これからも当院では、患者様に安心して医療を受けていただけるよう、職員が働きやすく、お互いを支え合える職場づくりを大切にしていきたいと思います。今回の旅行で深まった交流と得られた活力を、日々の業務に生かしながら、地域の皆さまに信頼される病院を目指して努力していきたいです。
北海道の雄大な自然や職員の笑顔から、当院の温かな雰囲気を感じていただければ幸いです。
文責 職員会会長 大澤 巧


