地域活動報告
桜ケ丘女性支部の皆さまへ
骨粗しょう症と二次性骨折予防のお話をしました
先日、地域活動の一環として、桜ケ丘女性支部の皆さまを対象に 「骨粗しょう症と二次性骨折予防」 をテーマに健康講話を行いました。
骨粗しょう症とは
骨粗しょう症は、骨がもろくなり、わずかな転倒や日常生活の動作でも骨折しやすくなる病気です。
💡 特に女性は閉経後、女性ホルモンの減少に伴って骨量が低下しやすくなるため、 早めの予防が大切です。
一度の骨折が次の骨折を呼ぶ
「二次性骨折予防」
講話では、 「一度骨折すると、次の骨折のリスクが高くなる」 という二次性骨折予防の重要性についてお話ししました。
背骨や手首・股関節の骨折は、その後の生活の質や健康寿命に大きく影響します。
骨折を防ぐために大切なこと
1
骨粗しょう症を早期に発見する
2
必要に応じて適切な治療を受ける
3
適度な運動を続ける
4
バランスのよい食事・栄養管理を心がける
これらを行うことで、再び骨折するリスクを減らすことが期待できます。
講話当日の様子
参加された皆さまは熱心にうなずきながら耳を傾けてくださり、地域の皆さまの健康への関心の高さを感じる、大変有意義な時間となりました。
🦴 こんな方は一度ご相談ください
- 骨折を経験された方
- 身長が縮んだと感じる方
- 背中が曲がってきた方
- ご家族に骨粗しょう症の方がいる方
当院では、骨粗しょう症の診断・治療を行っております。
気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
これからも地域の皆さまが健康で元気に生活できるよう、健康講話や啓発活動を通して地域医療に貢献してまいります。
文責 松原


