🌻「看護師ってどんな仕事?」ふれあい看護体験を開催しました!
「看護師ってどんな仕事をしているの?」
「病院ではどんなことをしているの?」
そんな疑問を持つ中学生・高校生の皆さんに、看護の仕事を身近に感じてもらうため、8月8日(土)に「ふれあい看護体験」を開催しました。今回は、中学生6名、高校生6名の計12名が参加してくれました。
👩⚕️まずは看護部長から「看護の仕事」について
はじめに、看護部長から看護師の仕事内容や、看護師になるまでの道のりについて講義を行いました。看護師は、患者様の体調を観察したり、治療を支えたりするだけでなく、患者様やご家族の気持ちに寄り添い、安心して過ごしていただけるよう支援する仕事です。参加した皆さんも、これからの進路や将来の仕事をイメージしながら、真剣に話を聞いていました。
🩺3つの体験ブースで看護技術に挑戦!
講義の後は3グループに分かれ、採血、バイタル測定、車椅子・ストレッチャーの体験を行いました。
聴診器や血圧計など、普段なかなか触れることのない器具を実際に使ったり、採血を体験したりすることで、看護師の仕事をより身近に感じてもらえたようです。車椅子やストレッチャーの体験では、乗る側と介助する側の両方を経験しました。実際に体験してみることで、患者様の立場に立って考えることの大切さも感じてもらえたのではないでしょうか。
アンケートでは、
「聴診器や血圧を測る機械など、使ったことのないものをたくさん経験できて楽しかったです」
「思ったより難しくて大変だった」
「様々な処置があって、普段できないようなことができ楽しかった」
などの感想が寄せられました。
🏥病棟や救急外来も見学しました
体験ブースのほか、実際の病棟にも足を運び、ナースコール体験や手浴などを行いました。患者様と実際に交流する機会もあり、「患者さんと実際に交流ができてよかった」という声も聞かれました。また、救急外来の見学も行い、普段は見ることのできない病院のさまざまな場所や、そこで働くスタッフの姿にも触れてもらいました。
🌱「看護師の仕事のイメージができました!」
体験後のアンケートでは、
「看護師の仕事のイメージができてよかったです」
「看護師についてくわしく知らなかったので、どういう仕事をしているのかを体感できてすごく勉強になりました。楽しかったです」
「実際にどういう仕事なのか知ることができた」
など、今回の体験を通して看護師の仕事を具体的にイメージできたという声が多く寄せられました。
今回の体験が、参加してくれた皆さんにとって、看護や医療の仕事を知り、将来を考えるきっかけになれば嬉しく思います。そしていつか、今回参加してくれた皆さんと、関中央病院の仲間として一緒に働ける日をスタッフ一同楽しみにしています。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました!🌻


