病院のブログ

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【くるみ保育所内の行事と1日の流れ】

こんにちは

今年度は0歳児5名 1歳児9名 2歳児12名 幼稚園、保育園、小学校の子も帰って来て賑やかです。

くるみ保育所では、こんなことをしています。

<くるみ保育所1日の流れ>

7:30

9:30

10:00

11:00

11:50

12:00

15:00

15:30

15:40

18:30

登所 自由遊び

朝の会 おやつ

課題保育

給食準備 給食

歯磨き

午睡

おやつ

絵本

自由遊び

降所

 

課題保育の時間には、年齢別保育を行い、年齢にあった運動遊びや製作を取り入れています。

今日はその中でも、製作活動を紹介します。

<年間に行う製作活動>

4月

5月

6月

7月

9月

12月

12月

1月

2月

こいのぼり製作

母の日のプレゼント

父の日のプレゼント

七夕飾り

敬老の日のプレゼント

クリスマス製作

年賀状製作

節分製作

ひなまつり製作

 

季節にあった天井飾りや、窓飾りも製作します  

母の日のプレゼントの製作を持ち帰ると保護者の方からのメッセージを頂きましたので、1部紹介します。

先週は母の日のプレゼントありがとうございました。

 まさかA君からもらえると思っていなかったので、とっても嬉しかったです。さっそくお手紙入れとして使わせてもらっています。

 昨年の母の日のプレゼントは、A君自身よくわかっていなかったのですが、今年は「プレゼントだよ」と言って渡してくれたので感動でした。プレゼントを大事そうに私が持っているとA君も嬉しそうな顔をしています。成長しているなあと感じました。

 また、父の日のプレゼントを旦那に渡したら、すごく喜んでいました。 「ありがとう」と笑顔で言ったら、A君はキューンとしていました。

 これからも色々な製作を楽しんでいきたいとおもいます

文責 くるみ保育所 林知子

 

 

 

 

 

 

 

【管理栄養士の業務のご紹介】

 こんにちは!栄養科です。

 皆さんは普段、管理栄養士はどこにいるか?どんな仕事をしていると思われますか?厨房で献立を考えたり、調理をしたりと考えられる方もいるかと思います。

 確かに以前は厨房や事務所にいる時間が多かったですが、現在は管理栄養士も医師や看護師、薬剤師、リハビリスタッフなどとともに病棟や外来での業務が中心となっています。

 今回は管理栄養士の業務について紹介させていただきます。

 関中央病院グループには現在、4名の管理栄養士が在籍しており、「患者様個々にあった栄養ケアを提供します」を理念に活動しています。

 関中央病院、介護老人保健施設太陽苑の各病棟にはそれぞれ1名ずつ担当しており、患者様、利用者様の栄養管理を行なっています。また、低栄養状態の方には医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、療法士等の多職種と共にNST(栄養サポートチーム)を編成し週に1回、回診を行い活動しています。

 外来や健診では栄養指導、特定保健指導を行なっています。指導と聞くと「むずかしい?」「量ったり計算したり面倒くさい?」「制限が必要?」というイメージがあるようですが、無理のないごく簡単な範囲のことでも、少しずつ続けることで効果が出る場合が多くあります。それぞれの生活習慣、食習慣に合わせた取り組みをアドバイスさせていただいています。

 ぜひ一緒にがんばりましょう!

       
   

 

 

 

 

 

 

そして厨房では給食会社の栄養士、調理師と協力しあい、給食管理・衛生管理に努めております。病院でのお食事は治療の一環であり、楽しみのひとつだと考えています。嗜好や嚥下機能に合わせた食事の個別対応も可能となっておりますので食事内容や栄養管理等でお困りのことがありましたら、管理栄養士にご相談下さい。

       
   

 

 

 

 

 

 

これからも患者様、利用者様の治療やケアに対して栄養面からサポートできるよう努力していきますのでどうぞよろしくお願い致します。

文責 栄養科主任 林詩織

【関シティマラソンに協力参加しました】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年3月18日(日)お天気に恵まれた中池公園陸上競技場には、ハーフマラソン(21.0975km)・10kmマラソン・3.3kmジョギングの3種類のコースに参加する3,207名ランナーの皆さんが集結し、恒例の『2018関シティマラソン』が開催されました。日本陸連公認コースということなので、本格的な陸上競技選手から仮装ランナーやジョギング愛好家まで老若男女多くの皆さんが快走しておられました。ゲストである高橋尚子さんは地元出身者ということもあり、友人・知人とも談笑される場面も見られ、とてもアットホームな雰囲気でした。

当院看護部からも救護班として毎年数名が協力しており、今年も5名のナースが救護本部と第3救護所を担当しました。第3救護所はハーフマラソンの中間地点で上り坂の厳しいところにありましたが、幸い重大な傷病者はなく、必死に走る皆さんを励ましたり、リタイヤされたランナーを本部へ報告する任務でした。本部では、さいとう耳鼻科の斉藤先生とともに待機しておりましたが、完走後に気分が悪くなった方を経過観察したり、転倒して受傷された方の擦過傷を手当てした程度で、大きな事故もなく大会が終了したのを見届けることができました。またランナーとして、吉村先生(10kmコース)や中村みき先生(ハーフマラソン)も参加されたようです。来年の大会には当院職員も大勢ランナーとして参加できるといいですね。

 

                文責 感染管理認定看護師長 石原弘美

 

当院概要