睡眠時無呼吸症候群:検査と治療方法について

睡眠時無呼吸症候群の診断はどうやってするの?

検査の流れ

簡易モニターによる検査では不十分な場合があり、治療法の決定、治療効果の判定には睡眠ポリグラフ検査(PSG)が必要です。

検査の注意事項

  1. 午後7時来院(入院)〜翌朝7時帰宅で夜間のみの検査です。
  2. 検査中は検査機器の関係で、トイレまでは行けませんが、ベット上では自由に動けます。
  3. 食事は希望者のみお出しします。
  4. 検査結果は約1週間後となります。

睡眠時無呼吸症候群の検査を受けたい方は

一度、関中央病院の睡眠呼吸外来を受診してください。 睡眠時無呼吸症候群の検査は、予約制となっております。内科外来受診時に、症状および患者様の都合に合わせて、予約いたします。

検査予約方法

治療方法と検査料金

治療方法

  • CPAP(シーパップ)装置による治療
    睡眠時に、鼻マスクをして空気を持続的に送り込み、上気道の閉塞部分を押し上げる方法。いびきや無呼吸をなくす方法で、最も有効とされている。
  • 歯科装具による治療
    睡眠時に、マウスピースに似た歯科装具を取りつけて気道を広げる方法。
  • 手術療法(耳鼻咽喉科的手術)
    扁桃腺(へんとうせん)や軟口蓋(なんこうがい)など肥大した部分を取り除く手術。
  • 減量(肥満患者)

検査料金 (※別途、初診料が必要となります。)

【70歳未満 】

検査料 3300点
判断料 140点
入院料 4009点
合計  7449点
3割負担 22,347円

【70歳以上】

検査料 3300点
判断料 140点
入院料 4009点
合計  7449点
1割負担 7,449円

睡眠呼吸外来診察日

診察日 火曜日15:30〜18:00、 金曜日17:30〜18:00、  土曜日11:00〜12:30
担当医師 齊藤
当院概要