看護部の理念

「その人らしさを尊重した看護・介護の提供」

看護部長 長屋 由美
看護学修士(岐阜県立看護大学大学院卒)                  
認定看護管理者

看護部理念は「その人らしさを尊重した看護・介護の提供」です。 看護師・介護士が知識と技術を身につけるための教育体制を構築し、質の高いサービスが提供できる様にすること、また医療事故を防ぎ、安全な医療・看護を提供するための教育体制や環境を整え、組織として安全な看護・介護の提供ができるよう、職員の資質を活かした部署運営ができるよう勧めていきたいと考えています。

そのためには職場環境を整えることも必要であり、ワークライフバランスの推進にも力をいれ、またスタッフ一人ひとりの個別性を大切にし、やりがいを感じながら看護師・介護士が働くことが出来る職場づくりを進めるとともに、患者・家族、利用者にその人らしさを考えた、看護・介護が提供できることをモットーに、「人として看護・介護職として成長をめざす」看護部でありたいと思っています。


看護部へのご意見・ご提案がございましたら、お気軽にご連絡下さい。


メールアドレス:y-nagaya@sekichuo.jp

基本方針

  1. 患者様の尊厳と権利を尊重した看護・介護の提供をします。
  2. 安全で安心、かつ効果的な看護・介護を提供します。
  3. 他部門と協働し、患者様中心のチーム医療を推進します。
  4. 地域との連携を推進し、地域に根ざした継続看護を提供します。
  5. 自己啓発および研究や実践を通して、専門的知識・技術の向上に努めます。

平成11年6月1日作成
平成16年4月1日改訂
平成21年7月27日改訂

施設概要

外来 現在は、糖尿病教室に力を入れて実施しております。参加希望の方は、職員にお申し出ください。(偶数月の第4土曜日です)
病棟

看護単位は3単位です。
3階病棟は、地域包括ケア病棟です。50床(個室9床)
4階病棟は、回復期リハビリテーション病棟です。50床(個室7床)
5階病棟は,医療療養型病棟です。50床(個室3床) 

■医療型療養病棟とは、退院に向けてサポートする病棟です。

  1. リハビリテーションによる機能訓練
    拘縮予防や歩行訓練、段差や立ち上がりの訓練など、その人に合わせた訓練を実施しています。
  2. 日常生活のレベルアップ
    できるだけ自分でトイレにいける、おいしく食事が食べられる、着替えや整容など身の回りのことができるなど、在宅生活で必要なことを考えて入院中から支援します。
  3. 在宅生活へのご相談
    どのように介護したらよいのだろう、家で生活できるのだろうかなど本人およびご家族の方の心配や不安の相談に応じます。きちんと準備を整えてから退院していただけるように、事前にご家族の方とミーティングを持たせていただいております。
当院概要