回復期リハビリテーション病棟のご案内

2016年2月20日

 

【回復期リハビリテーション病棟とは】


脳血管疾患または大腿骨頸部骨折等の急性期医療を終えた患者様に対して、日常生活を行えるようチームで支援し、寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションを集中に行うための病棟です。


【回復期リハビリテーション病棟の対象】

@脳血管疾患、脊髄損傷の発症または手術後2か月以内
A大腿骨頚部、下肢または骨盤等の骨折発症後2ヶ月以内
B外科手術または肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており、発症後2ヶ月以内
C大腿骨、骨盤、脊椎、股関節の神経、筋または靭帯損傷後1ヶ月以内
D股関節または膝関節の置換術後1ヶ月以内


【リハビリの実施】

●担当の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がリハビリを行います。
●土曜日・祝・祭日もリハビリを行います。
●リハビリ時間は朝食から着替え、食事、入浴も含め患者様とスケジュールを調整致します。

 

 

理学療法

作業療法

言語聴覚療法

上半身の運動、日常生活 (食事、更衣、トイレ、入浴 家事)動作の練習を行います

上半身の運動、日常生活 (食事、更衣、トイレ入浴 家事)動作の練習を行います

言語訓練や口の中の衛生管理食事を食べる練習を行います

 

病室(4人部屋)

浴室

食堂 休憩室

個室、2人部屋もあります

入浴動作の練習も行えます

食事の際は食堂にご案内致します


【病棟スタッフ】

 

医師 2名


理学療法士 7名


作業療法士 3名


言語聴覚士 3名


看護師 18名


社会福祉士 1名


薬剤師 1名


管理栄養士 1名


介護職員 6名  

 

多職種が専門性を発揮しチームで患者様の機能回復、日常生活の指導、在宅復帰、社会復帰を支援しています。


お問い合わせ 関中央病院 地域連携室 

電話0575-22-0012  FAX0575-24-3787








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