病院のブログ

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旭ヶ丘訪問看護ステーション・関中央病院居宅介護支援事業所の紹介

旭ヶ丘訪問看護ステーションの紹介を致します

住み慣れた家で安心して療養生活ができる様にお手伝いします。
24時間365日見守りをしています。
訪問看護師・理学療法士がご自宅にお伺いします。

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旭ヶ丘訪問看護ステーションは、平成7年3月16日開設、「その人らしさを尊重した看護・介護の提供」を理念とし、関市や周辺の地域へ訪問しています。専門の看護職員による「日常の健康管理や医療処置」のほかに、専門の理学療法士による「リハビリテーション」を行い、「看護」と「リハビリテーション」の両方からのサポートを行います。遠方へは1時間ほどの移動時間がかかる利用者様も見え、訪問看護師や理学療法士が来てくれるのを楽しみに待っておられます。

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癌のターミナル期や在宅酸素・尿管カテーテルを使用されている・糖尿病でインスリンを自己接種している・認知症を抱えながら家で生活されている方が安心して、ご利用者様やご家族様が望む場所でその人らしく生活を送ることが出来るように支援していきます。
 

訪問看護の内容】                               

療養生活の相談・支援
食事や運動、口腔ケア、排泄ケアなど様々な療養上の助言を行い、健康状態の維持・改善を図るとともに、生活のリズムを整えます。

 

病状や健康状態の管理と看護
体温・脈拍・血圧・酸素飽和度・呼吸の状態をチェックし、心身の健康状態などを観察し、状態に応じた助言と予防支援を行います。

 

医療処置・治療上の看護
主治医の指示に基づく医療処置(点滴・吸引・経管栄養・創傷処置・チュウーブ類の交換)服薬管理などを行います。

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【訪問でのリハビリテーションについて】

訪問看護で行うリハビリテーションは、住み慣れたご自宅で、ご御本人が自分でできることや、ご家族への介助方法等のアドバイスをすることで、寝たきり状態を防ぎ、生活範囲を広げ、快適で豊かな生活を送ることができる様に支援します。

ADL(日常生活動作)の訓練、運動機能の回復、維持、低下予防、安楽体位、拘縮予防の助言や指導を行います。

家の環境に合わせて日常生活が安楽に送ることができる様に必要なリハビリを実施します。玄関の段差の昇降訓練・指導・歩行リハビリ・入浴やトイレでの排泄ができる様にリハビリ・指導を行います。

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関中央病院居宅介護支援事業所の紹介 (ケアマネジャーの事務所です)

要介護認定等、各種申請や介護サービスを利用する際に、窓口となる事業所です。
ご利用者様やご家族様が居宅において、安心・安全に生活が出来るよう居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、適切なサービスが受けられるように、提供事業者と連絡・調整致します。
事業所には、介護支援専門員(ケアマネジャー)が常勤し、介護に対してのご相談やお悩みを医療や介護の専門的な観点から対応いたします。

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私たちケアマネジャーが支援させていただきます。

 

住み慣れた家で安心して生活ができる様にお手伝いします。
ご気軽にご相談ください!!

旭ヶ丘訪問看護ステーション 看護師長 岡田美千代

介護老人保健施設 太陽苑

介護老人保健施設太陽苑は、平成8年7月に関中央病院の併設施設として開設しました。

太陽苑は、療養棟50床・通所リハビリテーション定員30名の施設で、ご利用される方の介護度に応じて自立した生活・家庭復帰ができるよう、医学的管理のもとに、介護・看護・リハビリテーションなどのサービスを提供しています。

太陽苑では“食べること・味わうこと”が 栄養状態の維持改善となりADL維持向上に繋がると考えています。

今回、太陽苑行事食の一つとして、天ぷら屋台を実施しました。海老、鱚、ピーマン、カボチャ、茄子などを利用者様と同じフロアーで揚げることにより、揚げる様子を見て「じゅわっ」という揚げる音を聞き、香ばしい匂いを嗅いで食欲が刺激された後、温かい天ぷらを多くの利用者様に召し上がっていただきました。食事ひとつで視覚、聴覚、嗅覚、味覚などから楽しんでいただきました。利用者様は「揚げたては美味しい」「幸せ」といつもより食事量が多くなりました。管理栄養士・看護師・介護福祉士・作業療法士・言語聴覚士の各職員が利用者様に合わせた形態で食べて頂くため支援しました。

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今後も利用者様と家族様の思いを大切にして、多職種がチームとなって利用者様個々にあったケアが提供できる施設でありたいと思います。

副看護部長 亀山 博子

医療法人香徳会 入社式(20150401-0402)

本日、関中央病院グループに新入職員が入り、メイトウホスピタルにて、入職式を終えて来ました。加藤迪彦理事長の挨拶で始まり、齊藤雅也副理事長兼関中央病院院長、加藤公彦メイトウホスピタル院長、本田院長代理兼副院長の挨拶がありました。続いて、参加した役職者の紹介と一言コメント、そして新入職者の紹介がありました。最後に参加職員全員で記念写真を撮影し終了しました。

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新入職員は、朝7時に関中央病院に集合し、名古屋市名東区にあるメイトウホスピタルにて入職式をすませ、すぐユーターンで病院に帰り、研修会を受けます。大変疲れたと思いますし、あいにくの天気で、道中の桜も満開でしたが、きれいにはっきりと見られなかったのが残念でした。

関中央病院グループでは、理学療法士、作業療法士、看護師、介護福祉士等、29名が入職者研修会に参加しました。

1日目は、中村事務長より「入職者の心構え」「わくわく人財育成制度について」を皮切りに、「病院内設備見学」と「感染対策」を同時並行し、設備課の山田さんと感染認定看護師の石原師長が対応しました。齊藤院長は、「新入職の皆さんへ」というテーマで、130年に渡る病院の歴史をもとにコンパッションとコンピテンシィを大事にする組織にという話をしました。続いて、「病院の基礎知識」として、教育体制や病院目標、病院内の会議、知って欲しい基礎知識、ポイント制、職場におけるハラスメントの説明を行いました。また、「リスクマネジメント」として、病院内における医療安全の大変さを亀山診療技術部長が説明しました。1日目の最後は、臨床心理士の三輪さんが「コミュニケーションスキル」の話を具体的にグループワーク方式で行いました。

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2日目は、「患者の権利と個人情報について」として医事課の伊藤課長、「接遇マナー」として接遇委員会が担当しました。「仕事と改善」は、改善委員会の担当者、「就労支援と福利厚生」については、総務課の田中主任が担当しました。

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毎年、新卒新人や新採用者を対象にオリエンテーションを兼ねた研修を行っていますが、このように大勢での研修は初めてだと思います。平成27年度は、多くの新人を受け入れ、関中央病院グループとして新たな出発です。どうぞよろしくお願い致します。

副院長兼看護部長 山中ひろみ

当院概要