病院のブログ


【第4回武儀地域の病院診療における診療機能を考える会】

 2019年6月6日(木) 19時30分より、市立美濃病院 みの健康ホールにて武儀医師会主催による『武儀地域の病院診療における医療機能を考える会』に参加致しました。

  きれ目のない在宅医療・介護の提供体制の構築推進で、病診連携シンポジウム、医療機能を考えることを目的とした会で、約50名の武儀地区の医師、ソーシャルワーカー、看護師など多職種の方が参加されました。当院からも植松院長をはじめ約10名が参加しました。

                               

 

 中濃厚生病院、美濃市立美濃病院、関中央病院からそれぞれ病院機能の紹介が行われました。当院の紹介として口腔衛生の取り組みを行うことで誤嚥性肺炎予防に取り組んだ内容を発表しました。岐阜県歯科医師会が推奨されたOHATを導入し口腔ケアや評価に活用したことや歯科衛生士が昨年度当院で配置された活動内容を報告しました。また、病棟では認知症認定看護師を中心に医師を含む多職種チームが認知症回診を行い多角的に患者様のケアについて検討を行っていること、外来では認知症認定看護師による物忘れ看護相談を始め、住み慣れた地域で暮らし続ける為にも比較的早期の内に相談を受け家族様に正しい理解や接し方を伝えていく活動をこれからも行って行きたいことをお伝えしました。

 普段は皆様と電話やFAXでの繋がりでしたが直接会ってお話が出来たことで共通の話題に触れることも出来、連携が深まった感じでした。これからも地域包括ケアシステム推進のために多職種が連携し取り組んでいきたいと思います

 

 

                                文責 地域医療連携室 看護師長 渡邉佳美

 

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