病院のブログ


【関市に義援金を寄附してきました】

2018年7月豪雨が関市を流れる津保川を氾濫させ、津保川流域である関市武儀・上之保地域を中心に甚大な被害を及ぼしました。

 

この大雨で、武儀・上之保地域は全住民が避難指示を受け、800棟近い家屋が浸水被害を受けております。また、生活道路に川の泥やごみが散乱し、住民の暮らしがままならない状況が続いております。

 

今回の豪雨災害に対する義援金として、関中央病院から20万円、関中央病院グループ職員から約6万円、メイトウホスピタル職員から約11万円を関市に寄附いたしました。「被災された方々に心からお見舞い申し上げます。1日でも早く普段の生活に戻られるよう願っています。」とお伝えしてきました。(2018年8月3日関市ホームページ参照)

当院の職員の自宅等につきましても床上浸水、床下浸水、家の倒壊等の災害を受けているものもおりますが、少しでも早い復興を願っております。

 

                文責  関中央病院 院長 植松孝広

 

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