病院のブログ

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【第3回武儀地域の病院診療における診療機能を考える会】

2018年6月30日(土) 13時30分より、特別養護老人ホーム せきこもれびにて、武儀医師会主催による『武儀地域の病院診療における医療機能を考える会』が開催されました。

きれ目のない在宅医療・介護の提供体制の構築推進で、病診連携シンポジウム、医療機能を考えることを目的とした会で、約50名の武儀地区の医師、ソーシャルワーカー、看護師など多職種の方が参加されました。

当院の植松孝広院長が座長を務め、中濃厚生病院、美濃市立美濃病院、関中央病院からそれぞれ病院機能の紹介が行われました。

関中央病院からは社会福祉士の川地信也さんが『病院機能と地域医療連携室について』で、2018年3月より一般病棟は地域包括ケア病棟となり地域包括ケアシステムを支える役割を担う病棟となったことや、回復期リハビリテーション病棟、療養病棟の患者様の主な疾患と退院先についての話しをして頂きました。発表の最後に武儀地域の医療に貢献できるよう病院診療所とスムーズな連携を目指し取り組むことを伝えていました。

       
     
   
 

後半は県北西部地域医療センター 国保白鳥病院院長 後藤忠雄先生による『在宅医療推進のための連携』について講演をして頂きました。『連携』をキーワードにパワフルでかつユニークな全員参加型の公演でした。

普段顔が見えない関係でしたが、今回を通し会話することができスムーズな連携が図れるのではないかと思いました。

これからも、地域医療連携室はさらなる地域医療の貢献の為に様々な課題に取り組んでいきたいと思います。

                           文責:地域医療連携室 看護部 渡辺佳美 

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