病院のブログ

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【管理栄養士の業務のご紹介】

 こんにちは!栄養科です。

 皆さんは普段、管理栄養士はどこにいるか?どんな仕事をしていると思われますか?厨房で献立を考えたり、調理をしたりと考えられる方もいるかと思います。

 確かに以前は厨房や事務所にいる時間が多かったですが、現在は管理栄養士も医師や看護師、薬剤師、リハビリスタッフなどとともに病棟や外来での業務が中心となっています。

 今回は管理栄養士の業務について紹介させていただきます。

 関中央病院グループには現在、4名の管理栄養士が在籍しており、「患者様個々にあった栄養ケアを提供します」を理念に活動しています。

 関中央病院、介護老人保健施設太陽苑の各病棟にはそれぞれ1名ずつ担当しており、患者様、利用者様の栄養管理を行なっています。また、低栄養状態の方には医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、療法士等の多職種と共にNST(栄養サポートチーム)を編成し週に1回、回診を行い活動しています。

 外来や健診では栄養指導、特定保健指導を行なっています。指導と聞くと「むずかしい?」「量ったり計算したり面倒くさい?」「制限が必要?」というイメージがあるようですが、無理のないごく簡単な範囲のことでも、少しずつ続けることで効果が出る場合が多くあります。それぞれの生活習慣、食習慣に合わせた取り組みをアドバイスさせていただいています。

 ぜひ一緒にがんばりましょう!

       
   

 

 

 

 

 

 

そして厨房では給食会社の栄養士、調理師と協力しあい、給食管理・衛生管理に努めております。病院でのお食事は治療の一環であり、楽しみのひとつだと考えています。嗜好や嚥下機能に合わせた食事の個別対応も可能となっておりますので食事内容や栄養管理等でお困りのことがありましたら、管理栄養士にご相談下さい。

       
   

 

 

 

 

 

 

これからも患者様、利用者様の治療やケアに対して栄養面からサポートできるよう努力していきますのでどうぞよろしくお願い致します。

文責 栄養科主任 林詩織

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