病院のブログ

病院のブログ

【職員が資格取得を目指し頑張っています】 ~グループホームあさひ~

グループホームあさひでは職員が自主的に資格取得を頑張ってきました。

一つ目は『排泄機能指導士』です。

<排泄機能指導士とは?>

  排泄の問題を抱える方、特に高齢者における排泄管理やケアの向上のための専門的な知識・技術を持つ専門士として実際に適切な排泄管理やケアを行います。

  具体的には排尿の間隔を把握し、排尿動作の見直し、排便状況を把握し、排便を促しています。

<排泄機能指導士>

排泄機能指導士の資格を得た職員が現在は主体となり、利用者の方一人一人の排泄管理やケア方法の見直しを行い、職員全員で取り組むことにより排泄に関しての知識・技術を高め、安心した生活を送れるよう取り組んでおります。

 

 

 

 

二つ目は『認定特定行為業務従事者』として喀痰吸引の資格です。

<喀痰吸引とは?>

  吸引装置を使用して痰を吸引、排痰を行うこと。咳嗽によって喀出する体力がない場合などに実施されます。2012年4月より介護職員が、医療や看護との連携による安全確保が図られている等、一定の条件の下でたんの吸引等の行為を実施することができるようになりました。

ただし、利用者の方に対して主治医の指示があり始めて実施できます。

<喀痰吸引資格者>

この資格を取得することで利用者・家族の方が安心して生活できるのではないでしょうか?介護・医療の一体化として介護従事者でもできる医療行為の資格を習得していことは これからの介護従事者には必須の要件であり、グループホームあさひでは現在、他に2名がこの資格を目指し奮闘しております。

 

 

 

今後の資格取得予定♪

認定特定行為業務従事者(喀痰吸引等)

認知症ケア専門士

介護支援専門員 等

グループホームあさひでは今後も様々な資格を習得し、利用者の方が少しでも安全に生活できるよう支援し、資格を活かしながら暮らしのパートナーとして寄り添い、一緒に生活していきたいと思います。

文責 グループホームあさひ主任 堀部 将之

当院概要