病院のブログ


こんにちは!! 訪問看護です!!

旭ヶ丘訪問看護ステーションから

訪問看護では、「家で過ごしたい」という利用者様の気持ちに寄り添う支援をします。

住み慣れた家で、家族に囲まれながら療養生活を継続し、最期の時を、大切な家族と過ごすこと事ができるように支援しています。

最愛の家族の最期をいかに見送るかは、その家族の今後の人生に影響を与えると言っても過言ではありません。ご家族の中で、心に残った症例と言葉を紹介します。

1例目の女性の方は、夫と二人で最後の時間を過ごすことを希望されていました。呼吸が弱くなる最後の時間を高齢の夫が傍で寄り添い続けました。

何十年と寄り添った月日に思いをはせながら、二人だけの最後の時間を過ごした。

呼吸が止まり、二人だけのお別れの時間を過ごしたその後、家族へ知らせ、訪問看護へ電話を入れました。夫の言葉に「訪問看護さんが亡くなるまでの状態の経過を教えてくれたので、落ち着いて見守ることが出来ました、えらがることもなく楽に最期を向かえることが出来ました。」多くを語られることはありませんでしたが、そこには安心感と満足感のような表情がみられました。

2例目の方の夫は、「最期は私の腕の中で息を引き取った。それだけで、私はこれからを頑張って生きていけます。」と涙を流されてみえました。

私達訪問看護では、人の命やその後の人生に大きく影響をする、そんな役割をもっていることを何時も心に刻んで今後も役割を果たして行きます。

交通安全教室を開催しました。

私達は、訪問は車に乗って訪問をします。近い所では5分程度、遠くは1時間ぐらいかけての利用者様の元へ訪問しています。

公用車は訪問看護にとって大切なスタッフの一員です、しかし、そんな公用車が傷ついて泣いている場面をよく見ます。そこでそんな場面を無くすための取り組みを紹介します。

平成29年8月18日(金) 18:15~  

講師は東京海上火災保険株式会社の上条氏   参加者 33名

【ヒヤリハット映像から学ぶ事故防止と交通安全法】について学びました。

事故原因(3形態)毎に映像を見て事故の原因と注意する点を確認した。

事故発生の事故原因 1)駐車・停車中の車両への追突、2)出会い頭追突、3)右折時衝突。

研修終了後個々に交通安全に対する、取り組む事を具体的に記入しました。

4か月後、交通安全に対する意識が継続できるように、再度勉強会を開催。8月に立てた取り組みの結果を発表し合いました。今後も定期的に開催していく予定です。

交通安全の祈願と共に、公用車の12台の洗車を行いました。1年間 ありがとうございました!!

寒い日も暑い日も 今日も利用者様の元へ笑顔を届けます。

文責 旭ヶ丘訪問看護ステーション 岡田美千代

 

   

 

 

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