病院のブログ

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ふれあい看護体験2017inスプリング

 平成29年5月13日、春季ふれあい看護体験を行い ました。 関中央病院グループの開催としては、平成6年から毎年実施しておりますので23年目と なります。今回加茂農林高校、中京大中京高校から3名の参加がありました。

 

 

 

 

 

【体験コーナーと臨床体験】

注射器の取り扱い・採血、血圧測定・酸素飽和度測定、車椅子・ストレッチャー乗車の3つのブースを設置し、体験していただきました。また、急性期病棟と回復期リハビリテーション病棟での違いをみていただき、両病棟でナースコール体験、検温、足浴、病棟リハビリなど臨床体験も行いました。

 

~体験ブースでは~

・始めて注射器を触ることができて嬉しかった。

・車椅子、ストレッチャーの乗車体験では、天井しか見えないし、後ろ向きで行くと怖かった。看護師さん達は、患者さんが怖い思いをしないように考えて、やっているのだと思った。

  

~臨床体験では~

・楽しかった。

・患者さんと手を繋げて廊下を散歩できて嬉しかった。

・患者さんに声を掛けると、笑顔をみせてくれて嬉しかった。

・患者さんに血圧を測らせてもらって上手にできなかったが、優しかった。

など、たくさんの意見をいただきました。

高校生のみなさんは、とても楽しそうに体験されていました。

    

【講義】

山中院長補佐兼看護部長より『看護師への道』として進路に関する話を聞きました。看護師志望の方や迷っている方もみえましたが、講義も真剣な表情で聞かれており、体験を通じ看護職に対する興味が深くなった印象を受けました。

【昼食】

 お昼にカレーライスとフルーツポンチを食べました。喜んで食べてもらえてよかったです。

 その時、今日の体験の様子や楽しかったことを意見交換することができました。

 

 

 

 

 

☆今回の体験を通じて、今後進路を決定していく上で、少しでも参考にして頂ければ嬉しいと思います。

次回、平成29年8月19日(土)には、『ふれあい看護体験2017inサマー』を予定しています。興味のある方は是非ご参加下さい。お待ちしております!!

   文責 4階病棟  病棟主任  中島義枝

当院概要