病院のブログ

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介護老人保健施設 太陽苑が開設20年を迎えました

                    マーク     医療法人香徳会 

      介護老人保健施設 太陽苑

 

 介護老人保健施設太陽苑は、平成8年7月に関中央病院の併設施設として開設され、ちょうど20年が経ちました。

一般療養棟50床・通所リハビリテーション定員30名の施設で、ご利用される方の介護度に応じて自立した生活・家庭復帰ができるよう、医学的管理のもとに、介護・看護・リハビリテーションなどのサービスを提供しています。

太陽苑では、人間の一番重要な“食べること・味わうこと”に力を入れております。それは、利用者の方々の栄養状態の維持改善となりADL維持向上に繋がると考え、医師、社会福祉士・看護師・介護福祉士・管理栄養士・理学療法士・言語聴覚士の各専門職員が口腔機能の向上(口腔内清潔状態の維持・嚥下能力の向上)に努めております。

 「食べたい」「食べさせたい」の思いを大切にして、経管栄養だけでなく口からの摂食に重点をおき、利用者個々にあった食事内容・量・形態を選択して、介護・看護・リハビリスタッフが支援しています。過去にも利用者様で経管栄養が取れ、自力で栄養摂取できるようになった方が多数いらっしゃいます。さらに太陽苑では、1日の生活を大事にしており、多くのボランティアに参加して頂き、運動会、夏祭りなどの行事を企画・実施したり、日々のレクレーション・作業なども多職種で検討し、少しでも参加者の皆様に喜んでいただけるよう努力しております。

今後も利用者・家族の思いを大切にして、多職種がチームとなって利用者様の個々の状態にあったケアが提供できる施でありたいと思います。

     

8月からは、ベトナム人介護福祉士候補者2名(EPA)の受け入れを行います。上記の内容をベトナムの方にも理解して頂けるように、共に学び成長していきたいと思います。後日、EPAに関してもブログアップしたいと思いますのでお楽しみに・・・(笑)

                                                                                            太陽苑士長 岡田真二

 

当院概要