病院のブログ

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平成27年度 関中央病院グループ看護部総会の開催

司会:山田主任(外来)・石木主任(5階病棟)
日時:平成27年6月25日(木)
場所:くるみ保育所

18時30分
司会者による開会の言葉で開始された。山中副院長兼看護部長より、「平成27年度の看護部の活動について」話された。特に、昨年度の医療介護総合確保推進法が成立したことにより、19の法律が変更になり、平成27年度は世の中が大きく変化する年である。さらに、団塊の世代が2025年頃までに後期高齢者に達する事により、介護・医療費等社会保障費の急増が懸念されるという2025問題がある。その他にも医療事故の届出も開始される。看護界では、特定看護師研修が10月より開始されるため、参加できる体制を作っていきたいことや昨年から開始した看護部のブログについて報告があった。
離職については、平成26年度看護部の離職率が5.8%と今までのデータとして最低であった。日頃から様々な取り組みを行なっていることや看護部だけでなく、他部門の協力も得られて達成できたことなどが報告された。
さらに平成28年4月には、現在建築が進行している『社会福祉法人香徳会 特別養護老人ホーム せきこもれび』が100床で開所予定のため、看護師や介護士の募集を進める必要があること、看護・介護の質向上としての詳細な活動、QCの推進などを通して、業務改善や医療安全の推進を行うとした説明があった。
看護部1

 

 

 

 

 

 

18時50分
日本看護協会および日本看護連盟の活動について、亀山副看護部長より説明がされた。

19時00分
平成26年度看護部活動報告として、外部研修に参加した際の報告があった。
続いて、看護研究の報告として、今年の日本看護学会への発表予定として、外来の三輪綾子さんと鈴木主任の2題が発表された。また、看護師ラダーの運用について、渡辺師長が看護部教育委員長として説明をされた。さらに、ラダーⅠの認定が3名あり、3階病棟の宗廣昌司さん、太田成美さん、長谷川歩美さんが表彰された。
看護部3

 

 

 

 

 

 

19時40分
ワークライフバランス(WLBと略す)について山中副院長兼看護部長より説明があった。昨年より岐阜県看護協会の支援により取り組み始めたことであるが、看護職員のアンケート結果を分析し、WLBの具体的な関中央病院看護部の取り組みとして3つを掲げている。1つは、仕事のやりがいをどのように推進していくかであるが、「やりがいノート」を活用することと今年度から「看護を語る会」を発足したので、7月8日の第2回目にも参加して欲しいことを伝えられた。2つめは「WLBの取れた生活が送れる」については、勤務作成基準の見直しと有給休暇の取得の推進を掲げ、少しでもバランスのとれた生活が送れるように支援するとした。3つめは、「情報発信と情報共有」として、当院の良いところを知ってもらうことやキャリア支援制度の周知および有効活用と当院の良さを再認識するための情報収集と発信に取り組むと報告された。
看護部4

 

 

 

 

 

 

19時50分
部署紹介として、各所属長が部署の説明と職員の紹介を行った。外来・手術室、3階病棟、4階病棟、5階病棟、太陽苑、訪問看護ステーションと居宅介護支援事業所、あさひ、感染対策室、地域連携室の10部署であった。みんな和気あいあいとして楽しい雰囲気が伝わってきた。
看護部2

 

 

 

 

 

 

5階病棟および統括師長 長屋由美

当院概要