病院のブログ

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回復期リハビリテーション病棟の開設

当院では平成26年11月1日より、4階病棟に回復期リハビリテーション病棟を開設致しました。

回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患又は大腿骨頸部骨折等による障害を持った患者様に対し、日常生活能力の向上及び在宅復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行う病棟です。

医師をはじめ看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士(介護士)、ケースワーカー、病棟薬剤師、管理栄養士、医事課などの各領域の専門スタッフが連携し対応しております。

回復期リハビリテーション病棟では、患者様・家族様と医療スタッフがリハビリ目標や在宅復帰に対する思いを統一させた上で機能回復や退院支援を目指し、入院2週間後と1か月後にカンファレンスを行っております。

そして、看護師は、患者様の生活そのものが機能回復であることから、リハビリスタッフと相談しナースステーションなどで腕を上げる体操など(写真参照)時間を有効利用して進めております。

患者様が少しでも自分の生活を取り戻し、在宅復帰できるように今後も支援させていただくことと、さらなるケアの向上を目指して活動してまいります。よろしくお願い致します。

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4階病棟 看護師長 渡辺佳美

介護職の就職ガイダンスに参加して

去る、2月11日(水・祝)に岐阜文化センターにて岐阜県社会福祉協議会の主催で『平成26年度 第2回福祉の仕事就職フェア』が行われました。参加施設は、83施設と多くの社会福祉法人や医療法人、社会医療法人など各施設が介護職員を求めて参加されておりました。当院も平成28年4月から特別養護老人ホーム「せきこもれび」を開設いたしますので、そのために、平成28年度卒の福祉系大学や短期大学の卒業生を期待して参加させていただきました。13時の開始とともに、2名の中部学院大学の3年生が訪問してくれました。学生も当院併設の老健・太陽苑を考えていたようですが、『特養ができることを初めて知った。』といわれました。当院の関係する社会福祉法人も昨年9月にできたばかりで、これからの宣伝が必要だということを痛感しました。

2月から、当院の隣の敷地にて、特養の建設が始まりました。今は、田んぼの土をどこかへ運んでいるようですが、ダンプカーの音が毎日聞こえてきます。来年に向けて、いろいろなことが進んでいます。

今後も介護職員の求人を求めて、努力していきたいと思いますが、このブログを読んだ方やお知り合いで介護職をめざしている方、あるいは現在どこかで働いていらっしゃる方で転職を考えている方がおられましたら、いつでもご連絡をいただきご相談をお受けいたしますのでよろしくお願いいたします。

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副院長兼看護部長 山中ひろみ

 

当院概要