放射線科

紹介

放射線科受付

放射線科は、地下にある一般撮影室・CT(コンピュータ断層)室・MRI(磁気共鳴画像)室・RI(核医学検査)室・骨塩定量室で主に検査を行っております。
私どもは日頃、患者様と検査での短い時間しか接することができません。だからこそ一人一人の患者様との時間を大切にし、笑顔で接するよう心がけております。
又、患者様が検査を受けられる際に感じられる不安や緊張を取り除き、より安心して検査を受けて頂けるよう努めております。まだまだ至らない点があるかと思いますが、今後も患者様の立場になり、より良い検査が行えるよう努力して行きたいと思っております。

設備機器

当院では、各種疾患の早期発見に威力を発揮できるデジタルガンマを設置しております

核医学検査は、微量の放射性医薬品(RI)を体内に投与し、その分布状態を体外から検出し、コンピュータを使用して、脳、心臓、肺をはじめとする全身各部位の血流量や代謝機能を診断します。
当院では、各種疾患の早期発見に威力を発揮できる新しいガンマカメラを設置しております。特にこの装置は、世界最先端の医薬品や解析方法に対応できる、全く新しいユニバーサルなガンマカメラです。
患者さんは、横になるだけで、苦痛を伴わず安心して、精密検査が受けられます。

MRI(磁気共鳴画像)装置で全身の精密検査が受けられます

患者様に優しいMRI装置で検査を受けませんか?

当院では MRI 装置を最新型の1.5テスラ装置に更新致しました。
新型装置は撮影時の騒音を従来装置に比べ約 90% 低減する Pianissimo 機構を装備し、さらに検査架台の軸長を約1.5mにまで短縮したことにより、より解放的な空間で、より静かにより短時間で、リラックスして検査を受けることが可能となりました。
MRI は CT や X線検査と違い、磁石と電波を使って体の様々な断面像を撮像するので、放射線による被曝はありません。 また、造影剤を使用せずに血管・胆管・膵管の画像を得ることもでき、全身の検査が可能です。
検査を希望される方は、お気軽に医師へお尋ねください。

骨塩定量測定装置

『骨粗鬆症』って何?あなたの骨は大丈夫ですか?

骨粗鬆症とは、骨の蜜度が粗くなってスポンジのようになり、もろく折れやすくなってしまう病気です。
この病気は、生体内の骨塩量を測定することにより発見でき早期発見により予防、治療が可態です。
この機会にあなたの骨が健康であるかどうかを骨塩量測定装置で検査し、予防、治療に役立てましょう。
スキャン時間は15秒で済み痛みもありません。詳しくは受付までお問い合わせください。

最新鋭マルチスライスCTで精密検査が受けられます

被ばく低減と高画質を実現したCTで検査を受けませんか?

最先端の技術によりルーチン検査から精密検査まで、被ばく低減を図りつつ高精細画像を提供いたします。
・64列検出器(128スライス)の搭載により広範囲を短時間で撮影可能です。
・水晶体などの感受性の高い部位に被ばくを抑制する撮影が可能になります。
・血管系の3D検査においては短時間撮影により造影剤量の低減が図れます。
・クラス最小の0.5mmスライスにより全身領域の高精細画像を提供します。
・ガントリ開口径が大きく寝台幅も広く、リラックスした状態でCT検査を受けていただけます。

当院では、最新の技術によるフラットパネル検出器(FPD)を搭載した透視・撮影システムを導入しております

胃・腸の精密検査が受けられます。

デジタル透視撮影システムの特徴
・フラットパネル検出器は、従来に比べ画像全体に高精細な画像が得られます。
・撮影した瞬間に鮮明な画像が得られ、胃のレントゲン撮影をはじめとして様々な検査に使われています。
・フィルム現像を必要としないため、撮影後の待ち時間も少なくなります。
・現像液を使わない地球環境にもやさしいシステムです。
検査をご希望の方は、お気軽にお尋ねください。



当院概要